10月9日は近大生対象「近大マグロの日」! 近大マグロ特別メニュー約900食を限定販売

近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)10月9日(金)、「マグロの日」に合わせて、建学の精神「実学教育」の象徴である「近大マグロ」を使用した特別メニュー2種類を、東大阪キャンパスの学内食堂2店舗で学生対象に500円で販売します。
【本件のポイント】
●10月10日の「マグロの日」に合わせて、10月9日に近畿大学生向け「近大マグロの日」開催
●在学生限定で「近大マグロの握り寿司ときつねうどんのセット」「近大マグロ丼」を500円で販売
●「近大マグロ」を実際に味わうことで、本学の「実学教育」や研究成果を身近に体験する機会
【本件の内容】
近畿大学は、平成14年(2002年)に世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功し、「近大マグロ」として産業化しました。学生が本学の研究成果に触れて関心を持ち、自校理解に役立てることを目的として、学生に低価格で近大マグロを使用したメニューを提供するイベントを平成25年(2013年)から実施しています。
これまで、「実学教育」「水産養殖」を推進した創設者・世耕弘一の祥月命日である4月27日や、昭和61年(1986年)に日本かつお・まぐろ漁業協同組合によって制定された「マグロの日」である10月10日に実施しており、今回で17回目となります。
毎年大好評の恒例イベントとして、今回も特別メニュー「近大マグロの握り寿司ときつねうどんのセット」と「近大マグロ丼」の2種類を合計約900食提供します。物価高が続くなか、近畿大学学園健保共済会※ が費用の一部を負担・助成することで、学生に低価格での提供を実現しています。
※近畿大学学園健保共済会:近畿大学の学生全員(短期大学、工業高等専門学校等を含む)を会員として組織された、より充実した学生生活を支援・助成することを目的とする相互扶助制度です。医療費の給付、災害見舞金の給付、健康指導、各種講座の開催など学生生活を支援する事業を行っています。
【開催概要】
日程:令和8年(2026年)10月9日(金)
場所:近畿大学東大阪キャンパス
7号館1階「THE CHARGING PIT&DINER」
11月ホール地下食堂「Cafeteria November」
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象:近畿大学学生・大学院生限定
【販売概要】
<近大マグロの握り寿司ときつねうどんのセット>
価格 :500円(税込)
提供数 :約400食 ※10月7日(水)・8日(木)に、前売券を販売
提供場所:7号館1階「THE CHARGING PIT&DINER」
提供時間:11:00~14:00
<近大マグロ丼>
価格 :500円(税込)
提供数 :約500食 ※10月7日(水)~9日(金)に、前売券を販売
提供場所:11月ホール地下食堂「Cafeteria November」
提供時間:11:00~14:30
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/
